蜜蝋キャンドル(Beeswax Candle Making) 手作り体験2018

2017年08月30日

8月だというのに・・・すっかり秋の空。気温も最低気温が10度を下回る日も出てきました。今日も朝からガタガタと妄想を現実に落とし込むという作業を行ないました。

ウレシパ◆フラノ2018!構想を含め足掛け3年以上の年月(?)、いよいよ2018年度のとびきりワクワクツアーとして皆様にお届けできそうな希望の光が見えつつあります。

実は、あまりフューチャーされませんが、富良野でも、いや全世界中で最も農業に必要と思われる「養蜂」という農業があります。「はちみつ」を思い出していただければ「あー!」と思われるかもしれません。この「養蜂」実はこれも畜産カテゴリーの立派な農業に分類されるのです!ご存知でした????

養蜂=はちみつ

は、知ってはいたものの、「養蜂=農業」であることや、その養蜂のミツバチが富良野のメロンやスイカ、いちご・・・等々の農業に密接な関わりがあることも最近になってようやくリンクしてきたところです。。。

ミツバチとメロン??何がリンクするのか?また、「ミツバチたちが世界を救う」なんて本も見つかるぐらい、ミツバチたちが私たちを取り囲むこの環境のバロメーターとも言えるらしいのです。

ミツバチ達の緻密に計算された集団行動など、ほんのさわりですけれども非常に面白いユニークでかつ、その習性を利用した農業。虫ですよ〜、虫をコントロールし、なおかつ「はちみつ」を収穫するなんざぁびっくりです。

そんな、養蜂体験ツアーを絶賛企画中!滋賀県で移動養蜂を営まれており、夏になると富良野に北上してこれらる瀬尾養蜂園さん全面協力のもと、ない頭をぐるぐるひねっているところです。

養蜂の副産物・・・それがこの蜜蝋(ビーズワックス)です。ミツバチが作り出す天然の蝋は、唯一食べられます。その蜜蝋を抽出して蜜蝋キャンドルを作ってみよう!

蜜蝋キャンドルを作りつつ・・・ロウソク立て必要でしょ!?

ってなことで、うずうずしてきましたので早速!キャンドル立ても手作りで。自分のセンスは置いといて・・・いやー集中できますねぇ〜。実に面白い〜!

2018年、ウレシパ◆フラノ「瀬尾養蜂園・ビーキーパー(養蜂)体験エコツアー」をお楽しみに〜!