ミツロウのクレヨン作りに挑戦

2018年05月26日

先日、瀬尾養蜂園さんに「無駄巣」をもらいに行きました。ミツバチたちがぼちぼちと滋賀のホームグラウンドから富良野へお引越しして来ています。ミツバチたちは、夏の富良野で一仕事を終えた後、滋賀県へ戻り、そして奄美大島まで南下し、寒い冬を少しでも群をキープしつつ越冬させます。そして、できるだけたくさんの群で富良野へ戻って来て、6月のアカシアの蜂蜜採りに備えます。。。

さて、さて。無駄巣を何にするかというと、ウレシパ◆フラノのミツロウキャンドル作りに使うのですが、今日は、無駄巣からミツロウを取り出し、さらにこのミツロウでクレヨン作りに挑戦です!!

ミツロウのクレヨンは天然のもので作りますので、小さなお子さんがもし万が一、口に入れてしまっても毒ではありませんよ〜ということで、最近注目されているようです。

インターネット等で色々ググってみたり・・・なかなかいい参考例が出てきません。ピンタレストでサーチしてみると諸外国の方々のレポートが出て来ました。とにかく実験してみないと気が済みません!やってみるべし!!

ミツロウと石鹸を1:1で用意。削って細かくして湯煎で加熱しながらブレンドして行きますが・・・なかなか石鹸が溶けません。ミツロウをしっかりとかしてから石鹸を入れるべきだったのか・・・。しかし、参考レポートによると一緒に湯煎しているので、量が違った・・・?のか?それとも、熱が足りないのか・・・。

こうなったら、じっくり根気よくです。結構練りましたが、もう少し液体状になっても良さそうですが、なかなか溶けません。なので早速食紅を加えて色をつけてみました。ミツロウ自体が黄色の色がついています。なので、黄色に赤を加えるとオレンジ色のようになります。結構多めに食紅を加えてみます。

で、気に入った色になったところでシリコン型へ入れて冷やし固めます。

結構早く固まりました。早速、紙に描いてみます。。。。やっぱり硬すぎて色があまり鮮明に出ません。なかなか難しいですね〜。また、次回に持ち越しで挑戦です!