メロン収穫体験 from 香港

2017年07月20日

本日の富良野メロン収穫体験ツアーは香港からのお客様。お友達同士のご家族でそれぞれ小学生と中学生のお子様がいらっしゃいます。今日富良野を出発し、札幌へ移動されるとのことでその前にウレシパツアーにご参加いただきました〜!

もちろんメロンの生産現場に来るのは初めてとのこと。質問がたくさん出ます!いいですねぇ〜お子さんからも「どうして虫がいるのか?」「虫に食べられたメロンはどうするの?」などなど、知れば知るほど質問が出て来る出て来る〜!このように少しでも興味を持っていただいて、日々食べるものへの感謝の気持ちが芽生えてくれれば嬉しいですね〜。そのためにも、もっと伝えられるように英語能力を伸ばさねばなりませんっ!

さてさて、大石農園さんの主将、純之介さんにメロンを目利きして順番に収穫していきます。それぞれご自身のメロンの重さに「Ohooooo!」と感嘆の声。

お待ちかねの、富良野メロンの試食。あっという間にペロッと食べてしまいましたよ〜。口々に甘い!と称賛のお言葉をいただき、今晩食べる用のメロンをお買い上げいただきました。

体験では、通常、夕張メロンなんかでもおなじみの赤肉(オレンジいろの果肉)を収穫体験していただき、それと同じメロンを試食していただきます。が、稀に、試食用のメロンが青肉の果肉が試食になる場合もございます。みなさん、赤肉が高級!というメロンのイメージありませんか?実は、これ、珍重されるメロンの価値が地元民とは大きくずれます。私たち地元民の中では、青肉メロン(メルティ)の方がとっても喜ばれます。実はこのメルティは収穫してから食べごろにを迎えるまでの時間が短いので、なかなか北海道から出荷・発送しづらい品種なのです。そういった意味で生産数が少なく、ある意味なかなか地元では出回りません。。。なので、時々青肉だからと言ってがっかりすることなかれ!!!逆にラッキー!

青肉メロンのメルティはとっても甘く、甘いくせにさっぱりしていて後味すっきり〜なメロンなのです。

そんなわけで、お客様は、赤肉と青肉と両方のメロンをお買い上げされていきました〜。