『なまらメロンでラフティングっしょ』イェ〜!

2017年07月23日

『なまらメロンでラフティングっしょ』ツアーがシンガポールからのお客様と日本からのお客様のインターナショナル版で催行いたしました〜!ついに!この企画を実施いたしましたよ〜!この度は、国際版ということで、シンガポールからのお客様には日本語を覚えていただき、日本は神戸からお越しのお客様には北海道弁の「なまら」三段活用を覚えていただきました〜

まずは、大石農園さんで富良野メロン収穫体験から始まります。シンガポールは国の直径が50キロ程度。富良野から旭川市内まで約55キロほどありますので、どれだけ面積が小さい国かということがわかります。またその国の人口密度からいうと、富良野の人口密度の100倍以上あるでしょうか。やはり、農作物は100%、水も含めて輸入に頼らなければなりませんから、メロン農家さんを訪問するということ自体が本当に貴重な体験です。

メロンはもちろんのこと、大石農園さんではウレシパ◆田んぼも管理していただいている通り、主力は米。19町のお米農家でもあります。そのお米にもとっても興味津々でございました。やはりシンガポールでは大概のところ、日本のお米はとっても高いそうです。2キロで2000円でスーパーで販売されているそうです。日本食レストランといえども、使用されている米はタイ米か、ベトナムから来たお米だそうで、日本のお米とは全く違います。

「ここでお米も買えるのか?」

ということで、たくさんは無理なので2キロほどご購入されました。日本のお米はモチっとした食感が特徴ですが、大石農園さんが生産しているお米のうち、「ゆきさやか」はさらにモチっと感が高めのお米だそうで、この「ゆきさやか」をチョイス!

そして、、、富良野メロンに舌鼓の後は、お待ちかね〜!なまらラフティングです!

この日は、30℃に届くぐらいの気温で、川の水が気持ち良いこと!ちょうど良い水加減。なのでドライスーツは着用なしです!

比較的夏は渇水時期なので、あまり激しいラフティングにはなりませんが、そのぶん、川に入って泳いでみたり、飛び込んでみたり・・・逆に川遊びが楽しめます。なかなか日常で川遊びも出来ませんので、これもまた、非常に楽しんでいただけたのではないでしょうか!

みなさん、ご参加の際にはぜひ、水着着用で川遊びの準備、お忘れなく!

なまら楽しいっしょっ!