第2回目手前味噌作り開催いたしました〜

2018年02月18日

今回もお米は、ウレシパ・稲架かけ米、大豆は、道内産の有機大豆を使用して手前味噌ではございますが・・・参加いただきました皆さまで味噌の仕込みを行いました。麹は今回も富良野市内の麹店で仕込んでいただきました。なんとも甘ーい麹の香りがふわぁっと広がります。麹をほぐしてパラパラの状態に、そこへお塩を入れます。よく混ぜ合わせておき、あとは大豆が炊けるのを待って、炊けたら40度になるまで大豆の温度を下げます。さすが、富良野チーズ工房にある圧力釜!一気に何十キロも炊ける大きな鍋です。しかも早い!あっという間、20分もかかるでしょうか?下準備をしている間にあっという間に、大豆が炊き上がりました。ふっくらとして、大豆の炊き上がりの匂いもまぁ、美味しい匂いがぷぅ〜んと香ります。

味見すると、本当に美味!
40度まで下がった大豆に麹と塩を混ぜたものを戻して、また満遍なく混ぜ合わせます。それをミンチ上にする機械へ投入。うにゅ〜っとミンチになった味噌の元が出てきます。硬さを調整するのに使用するのは、大豆の煮汁。この煮汁も40度になるまで覚ましておきます。

耳たぶぐらいの柔らかさになったところで、ソフトボール大の大きさに丸め、あとは気分量を測って味噌だるに空気を抜きながら隙間なく詰めて行きます。

あとは、蓋塩をして寝て待つのみ。

今年の秋頃には食べられるかな?楽しみですね〜!

手前味噌仕込み体験は、次回3月8日(木)です。