桜さく・・・・GW in 富良野

2018年04月29日

日本人は、本当に桜が好きですね〜。4月初旬に関西、滋賀へ養蜂の視察をかねて軽トラックを取りに行きました時には、すでに桜散りかけておりましたが、かろうじて山桜と、八重桜が見事な先っぷりだったのですが、花びらが桜吹雪のように舞い散っていたのを思い出します。そのあと富良野に帰ってきたら、まぁ雪が舞い散っておりました。。。このギャップ半端ありません。日本列島狭しといえど、これだけの気温の変化。面白いですよね〜?こんな小さい島国で、北から南へ行くと全く違う文化、食べ物、習慣、風習など・・・世界はどうなってるんだって思いますよね〜。

さて、あれから富良野は、冬に舞い戻ったかのような肌寒い日々が続いていましたが、今年は狙っていたかのような晴れ間がしばらく続くということで、この長期連休を利用して遠方へ旅行される予定の方々には、とってもワクワクするような陽気です。

そして、いつになったら咲くんじゃいっと思っていた桜が、少しづつ蕾を膨らませております。先日も遠くから、朝日が丘公園の桜の木がピンクに色づきつつあるなぁと思って見ていたのですが、ちょうど自宅の前のお宅の小さい桜の木が、ちょぼっと開花を始めておりました。

本州で咲く、ソメイヨシノとは違う種類、オオエゾヤマザクラ。なんとこの桜は葉と花が同時に咲きます。色も濃いめの桜です。ちょと大きいのがこの桜。

やっぱり嬉しいですね。桜を見ると春を感じます。春は、新しい年度が始まり、新学期、新しいクラス、新しい制服、新入社員、別れの季節でもありますが、新しい何かのスタートというイメージが私の中では強いでしょうか。

今年は北海道の桜の開花もかなり前倒しのようです。先日、大石農園さんのお米のモミまきをお手伝いに行かせていただきましたが、まだ肌寒くちょっと心配でしたがこの陽気だと苗も成長しそうですね〜

5月19日から田植えの予定!頑張りましょー!