危機感を持ってトレーニング!?

2017年11月13日

ウレシパ◆フラノが冬を心待ちにしているその訳。雪でございますね〜。何と言っても世界最高と言っても決して過言ではない富良野の雪。これがなければ、今の富良野のすべての産業が成り立たないのではないでしょうか。雪があるからこその農業、観光、生活。雪は結構「邪魔くさい存在」で雪なんぞ降らなければいいのに・・・なんて言われることもあるのですが、富良野にもし雪が降らなければ・・・今のこの自然からの「恵」はないのではないでしょうか。

そして、何と言っても恵の雪を楽しまない手はないでしょう〜!何年やっても満足いく滑りに達しない、またそこが面白いと思い、浮気なしの一筋!テレマークスキーで冬山を楽しんでおります。

シーズンを前に、危機感を持ってトレーニングを行いました。危機感を持ってっていっても何もこんな暴風警報の日にしなくってもいいんじゃぁ!?という気持ちもありながら、仲間が集まるのもなかなか調整ができないのが現状。なので、暴風警報のこの日、地元富良野でバックカントリーガイドとして活動する仲間たちを筆頭に、シーズン前の復習を行っていただきました。

一年たったら忘れてしまっているものです。そして、どんどん新しい情報が入ってきます。やはり定期的にアップデートを行うのは大切なことですね〜。

自分のビーコン、最近はビーコンと言ってはいけないらしく、雪崩トランシーバー(アバランチトランシーバー)というらしいのですが、自分の道具をまずは熟知しておかねばらりません!!自分のトランシーバーはすでに随分と時代遅れのものです。かろうじてデジタルアンテナですが、まだアンテナ2本のトランシーバーとして世界初!とかなんとか言っていた頃のもの。最近の雪崩講習会なんかでは、このトランシーバーではすでに参加拒否されるという時代物。とはいえ、自分や一緒に行動する仲間たちの命を守るものなので、こいつもそろそろ潮時なのですが、なんせそこは、お財布に相談してもどうにもなりません。。。

せめて、扱いだけでも把握し、いざという時に、迅速に冷静に動けるように知識の共有を測っておきたいものです。なので、このような仲間たちのありがたい自発的な活動は本当にありがたいものなのです!!ありがとう〜!!

一番は、山でのアクシデントに合わないように行動することです。仲間の足を引っ張らないように、まずは危機管理からシーズンインです!