イングリッシュFUNキャンプ in 富良野

2018年03月23日

大阪ユネスコ協会インターナショナルキャンプをここ、富良野にて開催する運びとなりました!トレイルランニング、フォトロゲイニングのイベントなどもお手伝いしている大阪のイベント企画プランニングのアクトレップさんの企画コーディネートをさせていただくこととなりまして、今日は、下見に行ってまいりました。

本州では異常なタイミングで大雪が降ったりする中、 富良野では確実に春の訪れを感じる陽気に見舞われています。ここにきて急激に気温が上がって日中はプラス気温。それでも夜間はグッと気温が冷えてマイナス10度までググッと気温が下がります。

日中はポカポカ陽気の中、キャンプで予定しているアクティビティ会場となる十勝岳連峰の一部、三段山の登山口にある十勝岳温泉の一つ、白銀荘前から早速軽くスノーシューで散策してみます。やっぱり軽く体を動かすのは気持ちが良い!真冬と違い、鳥のさえずりなんかも聞こえてきます。雪が沈み、歩きやすく感じます。

参加者のお子さんたちは、小学生中学年から高学年の3名。最近では、小学校でも英語の授業が導入されているので、私たちの時代・・・(何十年前??)に比べると、みなさん英語にはかなり親しまれているよう。中には、英検4級保持者も!!!(私はちなみに英検3級!!)

富良野に来て、一番私にとって苦労したこと。それは、英語です。そしてその苦悩は、尽きることなく、いまもなお、「あーーーなんでもっと勉強しとかなかったんだろうか・・。」と悔やまれるばかり。そう、富良野は10年前ごろから、めっきり国際的観光地なんですね〜。国をあげて海外からの観光客誘致に乗り出し始めた頃、富良野でもその波に乗り、押し寄せるアジア圏からのお客様の対応はもっぱら英語。その波は、オーストラリアへと。。。English native。日本人スキーヤーの減少は歯止めが立たず、それを埋めるのは、海外スキーヤー。すでにニセコがリードしていたのもあり、次は富良野にも!!ということで、豪州プロモーションが始まりました。当時は、ほぼ毎日のようにイベントを開催。文化的交流ということで、日舞、詩吟、銀部、花道、書道、空手、着付け体験・・・富良野ならではの郷土芸能として、弥栄太鼓、北海へそ踊り、富良野市内の高校生による茶道体験。富良野といえば、倉本總氏率いる富良野GROUPによる演劇鑑賞など・・・めまぐるしい毎日、毎週金曜日は餅つきをしたり・・・アイスドームで甘酒を振る舞ったり、京都から舞妓さんを呼んでみたり!!

しかし、これが私の今のベースとなりました。まさか、富良野に来て、こんなに海外の方と接する機会に恵まれるとは。基本的に、国語能力がない私は、英語は全くの不得手。思うように英語では伝えられず、どれだけ、悔しい思いをしたことか。お客さまにも十分な情報提供ができず・・・ご迷惑をおかけしました。その時の気持ち、悔しい気持ち、そういう機会がいただけた私はラッキーでした。

今の子供たちにも、このような機会となればいいなぁと思います。キャンプに参加するだけで、すでにもう次の扉を開いてる子供達なので、すでにグローバルな夢を持っているのでしょうね〜

楽しみです!