「ユイの森」冬の雑木林を歩く。。。

2018年01月17日

マイナス20度から一挙に零度近くまで気温が上がったり下がったりとエレベーター並みの不安定な気象状況が続いている富良野ですが、今日は打って変わって青空が広がる厳冬期には珍しい肩の力を抜いてリラックスできる陽気に恵まれました。

私たちウレシパ◆フラノも久々に冬の山を歩いて参りました〜!久々の山歩きだったので、低山でのんびり行ける山・・・いつもお世話になっている方の私有山を歩かせてもらいました!

その場所は、昔、牧場を営まれていたという事で、緩やかな傾斜地になっています。今は笹原や若い白樺が生え、その様子は少しづつではありますが、森へと姿を変えつつある場所です。所有者の方がはじめに来た10年ほど前に比べても随分とその様子は進んだというお話です。昨年秋にお邪魔したのですが、秋も素敵な場所でしたが、冬はまた、その様子を一変させます。

歩き始めてすぐに、夏はビートや麦の畑だったところに出ます。ふっと振り返ると、遠くにはいつもと違う角度から見る十勝岳連峰が見えて来ました。手前には富良野の麓郷地区の丘陵地帯が広がり、今日はまた、幻想的な雰囲気です。

キタキツネ、エゾリス、エゾウサギの足跡などもみられます。。。そんな景色を後にし、いよいよ登り始めです。低山ですが、山頂は550mぐらいあります。ゆったりと高度を上げるべくジグザクと上がって行きます。倒木も結構あります。山葡萄でしょうか?それともサルナシ?随分年季の入ったツルがブランコのようにぶら下がっています。と・・・登り始めて小一時間、お?ここがまさに山頂!というようなに出ました。

なぜか、こういう時に食べるインスタントラーメンが美味しく感じるのです。なんでだろう?

食べ終わったら、ここからが本番です!テレマークターンを刻みながら!?あっという間に下山・・・。楽しいひと時でした!

私たちと一緒に冬の山へ行っていませんか?