サイズ感を間違える!?原毛ルームシューズ作り挑戦!

2017年12月06日

先日より原毛の洗濯、そしてそれをカーダーにかけ、ようやく下地ができたところで、早速何か作ってみたくなりました。そこで、特に道具という道具を必要としない(?)羊毛フェルトのルームシューズ作りに挑戦してみました。

いつも通り計画性のない行動なのですが、とにかくやってみたい!ということでYoutubeなどを参考に、見よう見まねで早速実践です。

30%も収縮するようなことが書いてあるので、実寸よりもだいぶ大きいサイズだなぁと思いながら、大体の大きさで方がみをくり抜きます。その型紙の上にカーダーをかけた原毛をちぎりながら、縦横と重ねていきます。

次にレースなどの網をかぶせ、石鹸水をかけます。全体に石鹸水をなじませてその上からゴシゴシと擦り付けていきます。馴染むまで・・・なのですがどこまでやれば良いのか・・・擦り付けることでどんどんフェルト化していくというのですが、どの程度が十分なのか?手探りで裏、面と何回か重ねていきます。

3回ずつ表裏と重ねたところで、両足分だったらこれぐらいで足りるかなぁと思っていた量のほとんどを片足分に使ってしまうぐらいの勢いです。

少し手馴れてきたかなぁと思い、足を入れるところを早速切ってみました。中の型紙を取り出し、内側もゴシゴシと擦り付けますが・・・、やはり擦りこみが不十分だったのか、重ねたレイヤーがべろっと剥がれてきてしまいました。こうなってしまったらきっとそれぞれのレイヤーがフェルト化してしまって、くっつきませんねぇ〜。。。

なかなか難しい!結構な時間をかけてゴシゴシ擦りつけたつもりですが、それでもやっぱり足りなかったようです。もっと時間をかけなければならなかったようです。この時点で既に2時間以上かかっているのですが、これはなかなか手強い!よくフェルトに使われている羊毛の種類はもっとフェルト化しやすいタイプの羊毛を使っていることが多いみたいです。

しかも、もっと収縮するのかと思っていたのですが、どうやらそこまでの収縮はないようで?それとも、やっぱりゴシゴシが足りなかった・・・?サイズ感を大きく間違ったルームシューズが出来上がってしまいました。。。

出来上がりは、ブサイクなものになってしまいましたが、もう片足分を作るときはもう少し要領よくできそうです!?