富良野大地の歴史を学ぶ!

2017年11月06日

はるか何万年、何億年もの長い時を超えて・・・私たちに語りかけてくるものがあります。だけど、私たち現代人の忙しい普段の生活の中では、滅多に聞こえるものではないようです。だけど、一度その声が聞こえるようになると、まぁ〜まぁまぁまぁ〜〜!!そこら中から私たちに語ってくれているような気がします。

はじめにこのとてつもないテーマに気づいたのは、数年前の厚生労働省の事業の事業推進員をさせていただいていた頃のこと。地元ガイド育成事業の教育プログラムを考えていた時でした。やはり、富良野で活動するガイドというガイドさんは、その分野のみならず、その土地の風土、歴史、食、文化、人・・・などなど知ってなきゃいけない!と、当時講師をお願いしたネイチャーガイドの方の講習会を実施した際に気付かされた時、地元学的な学習を取り入れたい!と思ったのがきっかけです。

その時は単純に、今見えているこの風景がどのように今日につながってきたのか・・・それは私の中ではたかだか、富良野の開拓の歴史程度の年月、そう100年程度の時間を辿る程度の感覚でしかありませんでした。

この富良野の大地を開拓した人たちがいます。そこで田を耕して作物を育てられ、その作物は私たちの大切な命につながっています。では、この広い広大な大地はどんなヒストリーを持って今現在、たくさんの人々を魅了する大地「富良野」へとたどり着いたのか?

やっぱり、このテーマ、「大地の歴史」ここに、たどり着くのです。知りたくなりました。

歴史というものは、そこに何か存在するからには、その'もの'の誕生してから今この瞬間までのストーリーがあると思っています。それは、短いかもしれませんし、長いかもしれません。この世の中で一番長い歴史を持つものっていうと宇宙かもしれません。。。なんだかとてつもない、私の想像を超越した存在ですが、私たちがここに存在する限り、この宇宙の存在無くして私たちの存在はありえないことなのでしょう。(多分・・・)

あ〜〜〜〜ワクワクしますね〜、地球規模で起こってきた過去の出来事。それは私のこの頭では到底想像できません。

当時、勉強会で得たざっくりした知識は、ウレシパ◆フラノでも、E-Bikeツアーでも重要なポイントです。昔の資料をほじくり出し、眺めては見たものの・・・さっぱりです。

タイムリーにも、友人のリバーガイドWokky'sの加藤氏から「河原の石が気になる・・・」とのこと。。。

高嶋先生に聞いてみよう!

そんなわけで、8年ほど前にもその事業でお世話になった高嶋先生にご依頼し、なんと!富良野で改めて「富良野大地の歴史」という勉強会を行っていただきました〜〜〜!!!

先生は今でも年間通して何度も富良野に通われて地質の研究をされておられます。富良野に通う理由って???

知りたいですねぇ。富良野ってすごいんですよ!!すごいんですけど、まだ自分が語り部としてこの富良野の凄さをうまく語るレベルまで整理しきれていません!!来年のツアーでは是非とも語り部として今日の勉強会の内容をお伝えできればと思っている今日この頃です!

乞うご期待!