「しめ縄」授業に参加させていただきました!

2019年10月31日

なんとなんと、布部小学校さんのしめ縄を作る授業に特別に参加させていただくこととなりました!兼ねてより、自分たちで作ったお米から、稲藁を使ってしめ縄作りや、草履なんかを作りたいと思っていたのですが、そこまで辿り着けなかったのですが、この度、布部小学校さんのご縁から、地域で日本の伝統を受け継いでおられる方々の特別授業に参加させていただくこととなりました。子供たち向けの製作体験ということもあり、予めしめ縄先生方の方で稲藁の下処理は済ませてくれておりました。

まぁ、なかなか良い藁です!脱穀していても思ったのですが、雨が多かった割には、今年の藁は青い綺麗な状態で乾燥してできたのが多かったかと思います。稲架にかけるかけ方も勉強して少しづつずらしてかけたのも良かったのかと??思いながら、しめ縄作りは進みます。

少しづつの束を3つ、それぞれを右方向に捻ります。

それぞれ捻った束をさらに今度は左巻きに巻きつけていきます。ここの方向やら通し方やらが、初めはみんな「?????」です!

一人一つづつしめ縄作りを3人1組で作っていくのですが、流石に3個目のしめ縄ともなると子供たちも要領を得てきて、ねじり方も程よい感じで出来上がりました〜

本来の意味は、各家庭で正月に迎える年神様を祀る依り代(よりしろ:神霊が寄り付く対象物、神の神域などをいう)とするもの。とあります。邪気を払い神域を示す紙垂などを装飾につけることが多く、お正月を迎える準備として玄関や、車につける風習が日本では続いています。

新しい年を新たな気持ちで、良い神様に来てもらえるように年越し前の準備として、この伝統を受け継いていきたいですね!