ウレシパ・マルシェ オンライン

『ウレシパ・メロン』(1玉の平均1.5kg〜)

ホスト農家:大石農園さん

体験:富良野メロンの収穫体験、ファームキャンプツアー

「ウレシパ・メロン」とは??

ふらのメロンとして最も近年ポピュラーに生産されているメロンの品種、Rー113Uというメロンに北海道のヘソの町・富良野に因んで誕生した「北海へそ踊り」のゆるキャラや、「暑中お見舞い申し上げます」のメッセージ入りの特別生産のふらのメロンです。

ご希望のメッセージや名入れ、お誕生日メッセージなどお入れします

メロンに描くメッセージは、お名前、お誕生日などご希望のメッセージを入れることも可能です。皆様からのご連絡、ご予約お待ちしております!

*6月中旬頃までの完全予約制
*万全を期してメロン収穫まで管理いたします。
しかしながら、ご依頼いただいたメロンが残念ながら生産過程で天候、天災、害獣等の被害理由、その他何らかの理由により収穫まで至らない場合もございます。その場合、代替えのふらのメロン(メッセージなし)をお送りさせて頂きます。(代金の値引き、返金はいたしません)ご理解とご了承いただき、お申し込み、ご相談ください。

選択:

2,700

ウレシパ・メロンはどうやって作るの??

マスクメロンと呼ばれる網目模様が入ったメロンの成長過程で起こる性質を利用した特別生産のメロンです。

メロンは受粉した後、しばらくは縦に伸びるように成長します。15日後ぐらいには、やがて横に成長を始める肥大期へと入りますが、この時、果肉部分は大きくなろうとしますが外皮は硬くなってきます。この時果肉部分の成長に追いつけずに外皮が裂けます。この裂けた部分から水分が失われないようにメロンはスベリンというロウ質の物質を生産し、この裂けた外皮を修復しようとします。この頃、この原理を利用して人為的にメロンの外皮に希望のイラストや文字などをつけることで、その傷に沿ってコルク細胞ができ、文字やイラストをメロンに描くことができる・・・というわけです。

ちょうど、人間が怪我をした時にカサブタができるのと同じで、このカサブタがメロンの美しい網目となって評価されるのですが、この網目を出すための、ハウス内の温度管理と、肥大期の水管理が農家さんの技術のなせる技なのです!