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富良野市が受け入れている札幌の大学生6名のインターンシップを、「タベラサル・フラノ」で実施しました。店内清掃やレイアウトの見直しを通じて、お客様を気持ちよくお迎えするための準備を一緒に行い、活気あふれる1日となりました。タベラサル・フラノを富良野の魅力の一つとして知ってもらう良いきっかけにもなり、学生たちの新鮮な視点から多くの気づきを得ることができました。
インターンでは、団体様のお迎えからお食事の準備、配膳、片付け、お見送りまで、一連の接客業務を体験してもらいました。現場での動き方やチームワークの大切さを学びながら、お客様との距離感やコミュニケーションの取り方についても意見交換を行い、双方にとって学びの多い時間となりました。

また、ウレシパ・フラノの活動拠点である「ウレシパ+フラノ ベースキャンプ」とウレシパ畑の視察も行いました。実際の畑で農作物に触れながら、地域の農業や食のつながりについて紹介し、ウレシパ・フラノが目指す地域づくりや現在抱えている課題、今後の展望についても率直にお話ししました。
SNS発信や集客の課題については、若者ならではの視点と発信力を借りて、どのように情報を届けていくか、またインターン仲介を行なっている富良野市の地域おこし協力隊から学生達に広告宣伝のノウハウを伝授し、一緒に誘客宣伝を行うことになり学生とコラボもできそうです。若者と共に働き、学び合うことができた、とても有意義な一日となりました。
