そして、子やぎにミルクをあげる体験のセットです。小さいお子さんでも親御さんと一緒に楽しめる体験です。ヤギはとっても愛嬌のある人懐っこい家畜です。触れ合うことで癒しであったり、動物を慈しむ心が芽生えます。ぜひ、ヤギたちに会いにきてくださいね〜。

本日、富良野は晴天なり!そんな日の朝はとっても冷え込みます。雪に反射して照り返しの日差しが目に刺さります。こんな気持ちの良い日には、ドメーヌレゾン さんのヤギ達も体力づくりのためにしばしお外へ出てくる事があります。今日はその日ヤギのお散歩日。という事で、様子を見に行きました。結構お腹がパンパンに張っていてとっても腹が重そうです。そう、現在雌ヤギ達は妊娠中。そして3月には子やぎが誕生する予定です〜!というのも、ドメーヌレゾン さんではこのヤギ達からとったミルクでチーズを作っています。

好天に恵まれた今日、令和二年初味噌仕込みの日となりました〜!今日は、フィンランドからスキーガイドのお仕事でこられているご家族の母娘さんも交えての国際味噌仕込み体験です。もちろん、大豆は中富良野町の本間農園さんから仕入れした「ゆきほまれ」大豆、糀の原料のお米はウレシパ+田んぼの稲架かけ米「ゆめぴりか」です!地元の麹屋さん鈴木麹店さんにお願いして作っていただいたものです。

スキーホリデーの滞在中の楽しみ方は、様々です。もちろん、スキーがメインではありますが、吹雪や、体調などによってはスキーオフの日がありますよね〜。豪州、欧州、欧米などからここ数年でたくさんのスキーヤーのお客様が富良野にもお越しになるようになりました。富良野スキー場も時期により、12月アジア、東南アジアの方々のクリスマスホリデー、年越し年始は日本人、正月明けからは豪州、1月2月のベストパウダー時期は欧州、欧米から大勢のパウダーパワースキーヤー達が大勢やって参ります。彼らの悪なきパウダーを想う気持ちには、もちろん共感します。最近の「Japow ジャパウ」はすっかり浸透。ニセコ地区を代表として日本各地がスキーで盛り上がっているところです。

「極寒」を楽しむ方法。遠藤ファームさんの「越冬野菜探検隊!」でも12月にきていただいたお客様に何度か試みようと思ったこの「極寒」を楽しむ方法その1「ムペンバ効果」です。雪のない国、冬という季節を知らない国の方々に、何かもっと極寒を目で見ることができないかなぁと色々と調べていたらありますあります〜、こんな現象が起こるのか!ということがありますね〜!!長いこと住んでますので、ダイアモンドダストや、霧氷、樹氷、サンピラーなどはごく自然に見られる現象なので知っていましたが、あえてやってみないと見えない極寒だからできるおもしろ実験「ムペンバ効果」。

今年は自家製の大豆を作ることができなかったので、知り合いの中富良野の農家さんから大豆を購入させていただきました。大変お安く仕入れさせていただきましたので、ちょっと多めに購入。そしてやってみたかったのが自家製豆腐作りです。もちろん、購入目的は今年も3回予定している味噌仕込み体験で使用する大豆。なのですが、それにしても結構あるのでやってみたいなぁと思い立ったら居ても立っても居られない性分なもので、早速実験です。

いてもたってもいられずに、一本だけ。一本だけ行くわ!ということで、早速本日は昨夜セッティングしていただいたおニューの板を担ぎ一人富良野スキー場へ!!

どうも、ここ数日珍客がご近所をうろうろしつつ我が家の庭を横断して裏のご自宅へと入っていくのが日課になっている者がいます。。。どうやら、こんなところにいてはいけない者のようです。その物とは・・・そう、キタキツネです。冬毛に覆われてふさふさとまるまるして見た目は可愛いいのですが、やはり人間の住むところをうろついているということは、どこかで餌を得てしまったのでしょう。