ウレシパ◆フラノ 
ツアーレポート 

蜜蝋でクレヨンを作ってみたいなぁと昨シーズンの冬も色々と試行錯誤。そんな中、「クレヨンって最後までなかなか使い切ることってないよねぇ」「使いきれなかったクレヨンをミツロウの蝋燭にするとかできないの?」ということで、クレヨン自体を蝋燭にすることはできませんが、着色料として使うことはできます。たくさんの方々がクレヨンを使って、再利用(リユース)、あるいはリサイクル、また、リメイクという形で楽しんでおられるようです〜!

11月、意外にも忙しい季節です。そんなこんなで、富良野にある窯元「野良窯」さんにご協力を得て、新しい体験メニューをさせていただこうというわけです〜!こちら、ヒントはとあるヘアーサロンにて、雑談の中からヒントをいただき、急げば回れということで?野良窯のお師範にご相談させていただいたところ、快く引き付けていただいたわけでございます!まずは、実践〜!!ということで、早速先日お伺いして実際にプチプチ陶芸体験をさせていただきました。

今年は、あったかいなぁ〜なんて言いながらも、昨日から我が家もいよいよストーブを稼働始めました!ええっ!?もう??なのか、まだつけてなかったの!?ウレシパ・フラノとしては昨年は10月20日頃にはすでにストーブを稼働させていたように記憶している中、11月までなんだかんだとストーブなしで凌げたという事は、いつもより暖かかったという事でしょう。

なんとなんと、布部小学校さんのしめ縄を作る授業に特別に参加させていただくこととなりました!兼ねてより、自分たちで作ったお米から、稲藁を使ってしめ縄作りや、草履なんかを作りたいと思っていたのですが、そこまで辿り着けなかったのですが、この度、布部小学校さんのご縁から、地域で日本の伝統を受け継いでおられる方々の特別授業に参加させていただくこととなりました。子供たち向けの製作体験ということもあり、予めしめ縄先生方の方で稲藁の下処理は済ませてくれておりました。

今日は、富良野市立布部小学校の児童の皆さんからお呼ばれして、「収穫祭」にお邪魔してまいりました〜!メニューはもちろん、生徒たちが一生懸命、春から田植えして9月の稲刈り、そして10月の脱穀まで手がけた新米「ゆめぴりか」を、みんなで考えたおにぎりの具をそれぞれ握った「おにぎり」と、学校で一生懸命育てたジャガイモ、玉ねぎを具材にしたお味噌汁です!年に一度、収穫祭にはみんなで調理実習を楽しんでいるとのことで、微笑ましい限りです〜

皆様のご協力をいただきまして、2019年度の「お米手作り体験」を無事に!?終了することができました。参加していただいた方々はもとより、田植え、稲架たて、稲刈り、用水路を巡る旅+水の旅、草取り、脱穀、新米祭り・・・大石農園さんはもちろんのこと、多くの方々のお力をお借りして終わることができたと思います。本当にご協力ありがとうございました!!

雨が降る前に〜!!という事で、富良野スキー場内の富良野トレイルランニング&ピクニック大会のトレイルの草刈りを行いました〜。30kmのトレイルの中で、1周目終わって2周目折り返してからの「連絡コース」の草刈りなのですが、もちろん私たちは上から下りながらの草刈りですが・・・!

8月に入り・・・ウレシパ ・田んぼにヒエが目立つ様になりました。ヒエは本当に伸びるのが早い!稲の何倍もの速度で成長し、気がついたら、扇状に広がってより多くのタネを落とすのです!!こいつを昨年も一人せっせこと刈り取り作業をしましたが、このヒエの成長には全く追いつかず。今年はそのせいもあり、またまたヒエが幅を利かせている様な?