初の赤しそシロップ作り〜! 

2018年08月25日

赤しそジュース。

いつも、夏の暑い日に母や、祖母が手作りのしそジュースを出してくれたのを覚えています。

最近では、千葉の義母も手作りのしそジュースを夏になると送ってくださいます。特に、このしそジュースが夏の暑い日、疲れた体に流し込むと酸味が効いて夏バテ防止になっています。

子供の頃は、シソの味、嫌いでした。祖母に体にいいから食べろ、と言われ、無理に食べたシソが一日中、ゲップの度にシソの匂いが戻って来るのがたまらず。。。嫌いでした。

いつからこのシソに対する抵抗がなくなったのだろうか・・・とふと、考えます。刺身の下に引いてあるシソをあえて選んで食べるようになったのはいつなのか・・・?

思い出せませんが、とにかく、ここ数年は義母や母から送られて来る赤しそのジュースが夏バテ防止に欠かせないアイテムです。

2年前だったか、うちの庭の猫の額ほどの畑に、青じそのタネを蒔きました。それが翌年も勝手に生えてきました。そして、その青じそが先祖返りなのか、赤紫蘇も生えて来るように?なんせ、赤紫蘇のタネを蒔いた覚えはないのですが、どこかから飛んで来るのか、先祖返りなのか、不耕起栽培をモットーとするこの畑に今年は、結構青じそと一緒に赤紫蘇が生えてきていたのです。

「しそシロップを作るのは、結構なシソの葉が必要だよ〜。」

というウレシパ・ゴッさん。今年ぐらいの赤紫蘇があれば、シロップできるんじゃぁないの〜!?ということで、早速雨の合間に赤紫蘇を収穫。葉をもぎ取り、レシピは色々なところのを引っ張り出し、沸騰したお湯にドバーッと投入!

あっという間に、赤紫蘇が青じそに!?ちょっとどす黒いような赤い色が出ましたが、後から、リンゴ酢を加えると綺麗な赤色へ!

いつも、送ってくれる両母の味を手探りに、リンゴ酢、砂糖を加えます。なんとなく同じような味になったかなぁ〜!?

簡単にできる、私向きのレシピです。簡単に・・・とはいえ、葉を採り、洗って・・・結構それも大量の葉です。やっぱり手間はかかります。

だけども、この手間をかけたからこその味わいを感じる喜び。ちょっと嬉しい感じがしました。

歳なんでしょうかねぇ・・・。